2年前くらいでしょうか。スーパーで目に入ってきた雑誌のタイトル。

「話の面白い人 好かれる人」 
心地よい関係をつくる話し方

ユーモア コミュニケーション???

開いてみるとテーマに沿って 

いろんな人のエッセイがありました。

金額もたったの200円。
 
PHPとは、Peace and Happiness through Prosperityの頭文字で

”物心両面の調和ある豊かさによって平和と幸福をもたらそう”という意味だったのですね。

 

薄いのでさっと読めるし、前向きな話が多いので、元気が出ます。

タイトルを見ると読んでみたくなりませんか?

 

 

義母が入院しているときも 本数冊とこの雑誌をおみやげに。

本は読む気にならなかったようですが 

この雑誌は一つ一つの話が短いので気に入っていました。

 

 

今日買ったのはこちら。

いい話はたくさんあったのですが、特に高樹のぶ子のエッセイの言葉が心に残りました。

…………………………………………..

「人間関係が希薄になっているとするなら

それは触れ合いがなくなっているからではないでしょうか。

人間の豊かさとは何か。

それは人と触れ合い、より深く人のことを知ること。」

 

「恋愛はいつも甘くて苦しいもの。 

恋愛なんて百回に一回くらい成功すれば御の字。 

そう考えることです」

「自分を犠牲にしてでも、他人のことを思いやる。

そんなのきれいごとです。

人間はそんな綺麗事では生きてはいけない。

他人を思いやるためには、まずは自分自身が元気でなければいけない」

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自分自身が元気であること。

自分を元気にするすべを知っておくこと。

この雑誌も役に立っています!

 

お知らせ

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「人生を変える、人間関係が豊かになるユーモアセンスの磨き方」

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