水曜日の夜は日本英語連盟主催の五月の夕べが 明治記念館で開催されました。
 
今年は平家詩曲相伝 大野美子さんによる演奏、平家物語の那須興一でした。
 
 
 
「地味なんですよ」と言われましたが、楽器がシンプルだからこそ、語りが引き立つように思いました。
特にボイストレーニングのようなことはせず、先生のお手本をまねて練習するそうです。
 
 
 
後半は ビュッフェディナー。 
 
のろのろしていると食べ物はどんどんなくなってしまいます。(笑)
 
 
 
私の司会は、反省点だらけ。 スタッフのジェスチャーが読み取れず、とんちんかんな指示を出してしまいました。(汗)
美味しい料理とお酒と美しいお庭を見ながら、、皆さんがとても楽しそうに話していたので、良かったです。
最後の挨拶は、いつもの Ⅿ氏。 
 
「もう年をとってきたので、これが私の最後の挨拶です と 去年言ったはずだったのですが。。。」と言いながら
話し始めるM氏。
「私はいつも謝り役でした。予算がない。料理が少ない。。。。」
 
内容は去年言われていたことと同じなのですが、みんな爆笑。 
 
なぜみんなこれほど笑うのか考えてみました。
 
1つ目はギャップ。
閉会の言葉は 会のまとめ、感謝の言葉、今後の抱負などが多いが、とてもカジュアルな話だったから。
 
2つ目は、「謝っている人」というイメージが親近感を感じさせるから。 
「いつも息子に叱られているんです」とか
「奥さんに頭が上がらない」とか 聞くと親しみを感じます。
 
そして3つ目は人柄。、これが一番重要だと思います。
あの飄々とした感じが なんとも言えず可笑しい。 
前に聞いている話なのに また笑ってしまう。
 
会が終わってから、面白いコメントいくつか思いついたので、ぜひ次回使ってみようと思います。
 
 楽しみです!
 
 
 
 
 
 
 
 
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