土曜日は鶴見でユーモア&コミュニケーションクラスを開催しました。

ミニ レクチャーのテーマは 「表情が感情を作る」

 鶴見 自分

 

「楽しいから笑うのではない。笑うから楽しくなる」 

 

これは毎回クラスでお伝えしているウィリアム ジェームズの言葉ですが、これは逆にすると

「楽しくないから不機嫌な顔をするのではない。不機嫌な顔をするから楽しくないのだ」

 

表情(顔の筋肉の動き)が 自律神経に変化を起こして 感情 気分を左右するということです。

 

表情研究の第一人者 ポール エクマンは、100,00種類の表情を自分で実践中、怒りや不安の表情を作ると

気分がひどく落ち込むことに気づきました。

 

つまり、ネガティブな表情をすることでネガティブな感情が増えるということです。

 

以下の動画の後半に女性がいろいろな表情を作りそのときの感情を話しています。 

とっても興味深いのでぜひご覧ください。

 

そういえば、笑顔の練習をするようになって、いつまでも不機嫌でいるということがなくなりました。

たぶん不機嫌な顔でいたことで、不機嫌ムードから抜けられなかったのかもしれません。

ぜひみなさんも、今度嫌なことが起きたとき 楽しそうな表情(笑顔)を無理やり作るとどうなるか

やってみてください!  鉛筆を口ではさんでもいいですし、Happy Lucky Me !   Mickey,  Whiskey, だいすきーを言ってみる

のも簡単ですよ。 

2016.8.6 鶴見クラス

レクチャーの後は、体をほぐして 頭を柔らかくするトレーニング

みなさん とっても素敵な笑顔でした!!!

 

 

お知らせ

★日本語コミュニケーション&ユーモアクラス
10月からオンライン秋コース始まります!

→詳しくはこちら

★Lifehacker(ライフハッカー)で紹介されました。
「人生を変える、人間関係が豊かになるユーモアセンスの磨き方」

■本を出版しました。 ※キンドル版が出ました!
真面目すぎる自分を変えたいと思っている人、何でも思いつめてしまいがちな人、もっと自分らしく生きたいと思っている人が、ユーモアで心をほぐして、よりよい人生を過ごすための本です。
※Kindleでも購入できます。
→ご購入はこちら