面白い話は、わかりやすい。

 

逆に本人がオモシロイと思っていても

わかりやすくないと その面白さは伝わらない。

 

ユーモアコミュニケーションの良さをもっと

わかりやすく伝えたいと思い、

 

約2年前 山口拓朗ライティングサロンに入会した。

無料体験セミナーは2月15日にあるので、

興味がある人はぜひ一度参加してもらいたい。

 

 

サロンでは、毎月、「しっかり添削」と「さくっと添削」がある。

(このネーミング大好き!)

 

今回はしっかり添削を受けることができた。

 

タイトルは

「おもしろくなくていい。楽しめるひとになればいい」

 

 

ユーモアコミュニケーションについての文章だ。

 

山口さんから以下のコメントをいただいた。

 

中盤以降、

「ユーモアコミュニケーション」のクラスを受けた人でないと

内容がサッと伝わらないのではと思うカ所がいくつかありました。

読者の中には、「ユーモアコミュニケーション」とはこういうものだろう。

と勝手に誤った解釈している人もいるでしょう(かなり多いと推測します)

そういう人たちに都合よく誤解されないよう

書く内容を具体化していきましょう。

 

 

そうなのだ!

クラスに参加してくれた人はわかってもらえるのだが

(9割以上のメンバーが継続)

そうでない人にも伝えられるようになりたい。

ユーモアコミュニケーションクラスはこちらをご覧ください。

 

 

添削された文章を読んで

 

「そう、そう、そういうことが言いたかった!」

と思わず、手を叩いてしまった。

 

例えばこんな風に添削される。

 

〈添削前〉

大人になるにしたがって、

自分の立場を考え、

機械的に言うべきことを言うだけの生活になっていないだろうか。

 


〈添削後〉

大人になるにしたがって、

立場をわきまえたり、空気を読んだりして、

必要最低限のことしか言わない生活になっていないだろうか。

 

 

〈添削前〉

子供の頃は誰でも遊び心があり、よく笑っていた。

みんなユーモアがあった。

だからユーモアはないものを手に入れるというより、

自分の中にあって忘れていたものを見つけて

育てていく。

 

そんなイメージだ。

 

 

 


〈添削後〉

子供の頃は誰でも遊び心があり、よく笑っていた。

みんなユーモアがあった。

 

もちろん大人だってユーモアはある。

 

私が思うユーモアとは

テクニックを学んで身につけていくようなものではなく、

自分の中にある(長らく忘れていた)

「面白いものの見方」を再発見していく。

 

 

そんなイメージだ。

 

 

 

すごく丁寧でわかりやすい!

 

 

〈添削前〉

メンバー同士が打ち解けて安心感が生まれると素の自分が出せるようになる。

「こんなこと言ったら笑われるかも~」と

抑えていた枠が取れて、思ったことが言えるようになる。

すると笑いが起きる。

自分では普通と思っていることが、他の人から見たら面白いのだ。

「よくそんなこと思いつくなぁ」と感じることが多々ある。

〈山口さんからのアドバイス〉

この記事を読む方の多くは

「ユーモアコミュニケーション」のクラスについて

知らない状態だと思います。

クラスを知らない人にとって「そんなこと….ってどんなこと?」と
少しもやっとします。

 

 

そこで以下を付け加えようと思う。

〈付け足す文〉

例えば、クラスでは3つの関連性のない言葉を使ってストーリーを作るというエクササイズが
ある。

同じ3つの言葉なのに出来上がったストーリーがみんな違う。「そんな使い方もあるのか」と

驚き、面白いと思う。

 

ユーモアクラスでも

私はよく「例えば?」「具体的に言うと?」という質問を投げかける。

 

私自身ももっともっと言葉を磨いて、

わかりやすく伝えられるようになりたい。

 

 

明日全文をアップします。

 

ユーモアコミュニケーション10回コースは3月からスタートします。

お知らせ  

★無料オンラインセミナー「ユーモアセンスを磨くトレーニング」
4月18日(火)14:00~15:00

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