先日2013年のセミナーコンテストで大変お世話になった大島誠さんのウェビナーを拝聴しました。

タイトルは

『目的の共有』と『信頼関係』のあるチームが絶対強い

 

チームの信頼構築に関するセミナーということで理解できるか不安でしたが、

安心安全の場、深刻に捉えすぎない、笑顔などの話も多く、興味深く聞きました。

大島さんのウェビナーはこちら

 

リーダーの言動は部下を笑顔にしているか?

大島さんの信条は、「目の前の人を笑顔にする」

 

友人の少年野球の監督は、大事な打席に向かう前に最後にほっぺに人差し指を指し、

ニコニコサインを送るそうです。

「一番緊張するときに笑え!」

 

大島さんが元上司からもらったアドバイスにも感動しました。

「支店長になったら、毎晩寝る前に自分の部下にどんな言葉をかけたら笑顔になるかイメージを持て!」

一人ひとり違うのでかける言葉も違うはず。夜思いつかなくても、次の日ふっと思い浮かぶこともある。

 

どんな言葉をかけたらいいのかを知るには普段から観察しておくこと、

(表情、声のトーン、体調など)

そして雑談が大事。

テレワークでも意識して聞き役になること。

 

別の人のライブ配信でも雑談の大切さを話していた方がいました。

昔はホウレンソウ (報・連・相)だったが

今はザッソウ  (雑談 と 相談)が大事である。

雑談出来る関係だったら相談がしやすいとのことでした。

それは本当にそうですね。

その雑談のときにみんなが笑顔になるのがユーモアコミュニケーション

 

 

私はおばあさんなので、知りませんでした。(若者言葉らしい)

ぴえん : 泣き声のぴえーんを省略してSNSやメールのやり取りで使われる言葉

悲しいときにも嬉しいときにも使用され、深刻さは伴わない。

株式会社yutori さんでは

上司への問題相談的な 1 on  1 のことをピエンタイムと呼んでいるそうです。

部下の成長をサポートするための上司と部下で行う定期的なミーティングなのですが、

ピエンタイムと呼ぶことで深刻さがなく、気楽に相談できるとのこと。

「今からぴえんいいですか?」って上司にラインで送るのだとか。

想像できませんが、きっとなんでも話し合える会社なのですね。

(社員のほとんどは20代)

もっと詳しく知りたい方はウェビナーをご覧ください。