今日はユーモアコミュニケーション特別講座(傾聴編)を開催しました。

 

春の10回コース参加者の多くが一番役に立ったという傾聴。

今まで受けた傾聴講座の復習、傾聴に関する本の読み返し、

プログラム、グループ分けなど時間をかけて準備したのに。

あ~それなのに、それなのに。。。

インターネット不安定。

こんなことは初めてです。(¯―¯٥)

セルフ・エスティーム担当のぽんちゃんが、サポートしてくれたおかげと

参加者のみなさんが愛ある方ばかりだったので、

なんとか無事にワークショップすすめることができました。

・妻や子供の話がうまく聞けるようになりたい

・職場の雰囲気が明るくなるような聞き方がしたい

・普段自分ばかり喋りすぎる傾向があるので聞く力をつけたい 

参加理由は、家族、職場でのコミュニケーションに関してが多かったです。

事前に傾聴ワークショップの動画を見ておいてもらったので、

講義はなるべく短く、傾聴を体験する時間を増やしました。

 

最初のワークは、要約&質問トレーニング。

相手の話を聞き終わったらすぐに要約して質問をします。

私が相手の話し方にフォーカスできるようになった練習です。

「要約しようすると一生懸命聞かなくてはならないので、自分のこと考えている暇がない」

「今までいかにいい加減に聞いていたかわかった」

ようやく要約の大切さに気づいてもらえました。(笑)

 

3人一組のロールプレイでは、話し手と聞き手だけビデオをオンして、観察者はオフにしてもらいます。

すると観察者は、客観的に2人を見ることができるので、いろいろな気付きがあるのですが、

会場とはまた違う発見があり、とても面白かったです。

その気付きについてはまた次回に。