昨日は響トーストマスターズクラブ

ワークショップをさせていただきました。

「スピーカーと聞き手をぐぐっと近づけるダイアログの手法を学ぶ」

今までTMC(トーストマスターズクラブ)では

ユーモア、トールテールに関するワークショップを何回かさせて

もらいましたが、ダイアログのワークショップは、数えてみたら6回目。

昨年末 響TMCのN会長が飯田橋TMCのワークショップにたまたま参加されたのが

きっかけです。

「ぜひ、うちのクラブでもやってください!」

真面目できちんとした会社員が多く、

例会の雰囲気が少し硬いのでもっと明るくしたいとのこと。

 

ぜひ、やらせてください!(^^)/

今回は例会のほとんどを使う

80分のワークショップでした。

会場に着くと参加者はほぼ全員 男性、真顔 (笑)

 

でも大丈夫です。皆さんいい人なのがわかります。

 

【マーサ流硬い雰囲気を柔らかくする方法】

1.ピカピカ笑顔と明るいトーンで話す。

2.面白いスピーチを作りたいと思ったら、
  まず自分が楽しもうという態度が大切だと伝える

3.笑顔の反対は真顔であることを伝え、

怖い顔の人がいたらあえて、笑顔で話しかける。

4. 質問をなげかける 

  「面白いスピーチを作りたいと思っている方?」など

5.ウォーミングアップ。

皆さんの表情が一瞬で変わります。

今までのワークショップでも

ワークショップの内容よりも

ウォーミングアップに感動したというコメントをもらったくらい。

 

今回のウォーミングアップは

1.コンニャク体操 

口を半開きにして力を抜いて
体をくねくねと揺らす。

2.メンタルフロス

脳みその中の嫌なことをデンタルフロスならぬメンタルフロスで取り出し

くすぐったいので大笑いする。(笑いの効果を説明した後)

3.ラフターヨガ

動き回りながらハイタッチをして大笑い。

3番はその場の雰囲気で急遽やることにしたのですが、

結構盛り上がっていました。

 

ハッピーラッキーミーの一部分を見ていただき、

ダイアログの効果を確認した上で

その後はグループに分かれてひたすら実践。

聴衆への語り掛け、感情が入る独り言、他の人との会話

短いスピーチで即興スピーチしてもらいました。

感情を出すことは難しく恥ずかしいと感じてる人も

少人数で練習しているうちに

徐々に動きが大きくなっていました。

それとともに笑顔や笑い声も。。。

参加者の皆さんが感じたダイアログの効果です。

・自分の個性を出せる

・聴衆に共感してもらえる

・メッセージをストレートに伝えることができる

・話が生き生きしてくる

・イメージしやすい

・感情にうったえることができる

・聴衆に聞いてもらえる

 

懇親会でもたくさんのメンバーの方とお話ができて嬉しかったです。

全国大会のスパークトレーナーも着ることができて

ハッピーラッキーミー!

全国大会のスパークカフェも全国のメンバーと話せるチャンス。

ぜひご参加ください!