日曜日に約2年ぶりでお会いしたMikeこと柴田光廣さんは

4年前のユーモアクラスの生徒さんでした。

一番右の男性です。

 

初めてお会いしたとき参加理由を聞くと

”I heard somewhere that instructor of the class is very nice “

「講師の方がとてもステキだと聞いたからです。」

なんてジョークで最初から笑わせてくれる面白い方でした。

 

頸椎カラーを普段つけているため、人にどうしたのか聞かれるのですが、

OPLLという進行性の難病なので、あまり詳しく話したくない。

日本語では「借金で首が回らなくなって」と答えていたので

I am in debt up to my neck. と英語のフレーズをお伝えしたら、

外国人が笑ってくれたと喜んでいました。

気さくで話しやすいMIKEですが、輝かしいビジネス経歴だけでなく、

うつになった経験もあったのだと後で知り驚きました。

 

栄光と絶望を経て到達した道
パブリック・マインドの実践
柴田光廣

グローバルリーダーの横顔の記事はこちら

デズニーストアジャパンオープン時、
ミッキーとミニーを派遣できないと言われたときの行動は爽快です。

 

 

私が心に残ったのは、

「僕は多くの人に助けられたからこそ、今の自分があると思うので、

どうしたら相手に役立てるかを考えます。

例えば素晴らしい人に出会ったら人脈を作ることではなく、

まずその人にどんな情報を提供したら喜んでもらえるだろうかと思案します」

 

 

 

そして小さな診療所の町医者の先生の話。

「患者の心に寄り添って親身に治療してくれる素晴らしい医者でした。

ひとり張りさけそうになって電話をかけると

いやな様子一つせずとことん話を聞いてくれた。

それだけで病気は半分治ってしまうくらい心の支えになりました。」

寄り添って話を聞くことが人を救う。

Mikeの優しさはつらい経験を乗り越えてきたからなのですね。

「人生は自分ひとりの力でつくったものではなく、

周りの力によって私は生かされてきたと思います。

社会に何かを残すことで日本や世界の平和に結びついてほしいと願っています」

by Mitsuhiro Shibata

 

 

 

 

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