また今年も七夕の季節になりました。
「家族が幸せで暮らせますように」
「みんなが笑顔でいられますように」
という一般的なものから
「良い転職ができますように」
「アイドルになれますように」
「テストで10位以内にはいれますように」
などと具体的なものまでいろいろ。
中には、「巨人頑張れ!」とか
「ゆうこは俺がもらった!」とか
短冊の趣旨からずれているものもありますが、それはそれで楽しいです。
感激したのは女の子が書いたと思われる短冊。
「お父さんのお仕事が上手くいきますように。
お母さんが発表会でフルート上手にできますように」
ときれいな字で書いてあります。自分のお願いごとは一切なし。
なんて優しい女の子なんでしょう。
孫娘もぜひそういう女の子に育ってほしい。
「おばあちゃんがトーストマスターズのコンテストで優勝しますように。。。」(笑)
笑ってしまったのが、これ。
「すごいぞうになれますように わたる」
わたるくんに聞きたい。
これは いったいどういう意味なの?
ぞうって あのお鼻の長い象さん?
劇で象の役でもやるのでしょうか。
それとも「すごいぞう」というキャラクターがあるのだろうか。
幼稚園で「すごいぞう」という賞でもあるのかな。
何にせよ、この短冊を見たとたん、くすっと笑ってしまいました。
ありがとう、わたるくん!
笑えない日は、作り笑いでもいい。
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