今日とっても素敵な記事を見つけました。

大妻多摩の教頭先生のスピーチです。 校長先生が不在のため急遽 留学生の歓迎会でスピーチをすることになった教頭先生。

 

英語ペラペラの校長先生と比べて、自分の英語はへらへらだというところからユーモアあります。

全部日本語で通すつもりだったのに、オーストラリアからの留学生12名の他に日本人の生徒がたくさんいるのを見て教頭先生の中にある思いがこみ上げてきました。

 

理科のおじさん先生が、拙い英語で一生懸命しゃべっている姿を見れば、生徒たちも勇気を出して留学生とコミュニケーションを持とうとしてくれるのではないか・・・

 

そして次のようなスピーチをされました。

 

Welcome to OTUMA TAMA.  OTSUMA TAMA is OTUM ATAMA  (大妻多摩は オツム・アタマになります)

OTSUM means head and ATAMA means head, too.  OTSUMA TAMA means head and head.  

So if you study at OTUMA TAMA, you will be clever and clever!    I hope so.  Thank you.  

 

生徒たちは留学生を含めぽかんとしていたそうです。でも次の日「生徒たちがあのスピーチ喜んでいましたよ」

と引率の先生に言われたそうです。

 

こういう先生いいですね。

先生だから上手くできないとかっこ悪いと思うのではなくて、かっこ悪くても一生懸命やる姿を見せることが 生徒をやる気にするのだと思います。

たぶん口頭だとわかりにくいと思うので、OTUMA TAMA とひとつひとつの文字を書いた紙を最初に見せて AをTに移動させて話されたら もっと可笑しかったと思います。

 

大妻多摩ニュース「小さなユーモア 大きな勇気」の全文はこちら から

 

 

 

 

 

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■本を出版しました。
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