【AATHのカンファレンスでセッションを担当!】
心を癒やすユーモアを学びたいと、
2013年に勇気を出してアメリカに飛び立ってから、もう12年が経った。

この本との出会いが、アメリカに行くきっかけとなった。
著者のアレン・クライン氏と。
詳しくはこちらのブログで。
ユーモアアカデミーで3年間、
ユーモアについて学んだけれど、
一番嬉しかったのは、
ユーモアを医療現場、教育現場、職場で広めている人たちに出会えたこと。

ユーモア仲間に教えてもらったことは、
言葉ではとても伝えきれない。

2018年までは、
毎年アメリカの違う都市で開催されるカンファレンスに
参加するのが本当に楽しみだった。

ユーモアプロフェッショナル(CHP)の集まり
そして今年2025年、
6年ぶりにAATHのカンファレンスに参加する。
しかも、スピーカーとして!
昨年の秋、スピーカー募集があり、思い切って応募した。
今年の開催地はノースカロライナ。
夫の仕事で5年間住んでいた場所だ。
行きたい気持ちはあったけれど、
スピーカーとして選ばれたら行くと決めていた。
もしダメだったら、来年行こうと思っていた。
これは自分にとってのチャレンジであり、
同時に恩返しでもある。
ユーモアセラピー協会のメンバーの助けを借りながら
運営してきたユーモアコミュニケーションクラス。
そして、地域のシニア世代が元気になるユーモア英会話クラス。
この2つの活動を紹介するつもりだ。
ラインのオープンチャットもアメリカ行きを意識して、
一部だけ英語を取り入れることにした。
例えば今朝は、
「おはようございます! 3月5日水曜日6時半。
くすっと笑ってワクワク目覚める15分。
ユーモアコミュニケーションのオープンチャットへようこそお越しくださいました。」
を英語で言ってみた。
Good morning!
It’s 6:30 AM on Wednesday, March 5th.
Welcome to Humor Communication,
15 minutes to wake up with a chuckle and excitement.
「くすっと」は「chuckle」、
「ワクワク」は「excitement」になっている。
ユーモアコミュニケーションのオープンチャットはこちら
ラジオみたいに聞くだけだが、プロフィール写真があり、スタンプも押せるので楽しい。
今年のカンフェレンスには、ユーモアクラスのメンバーも5名以上参加!

詳しい情報はこちらをご覧ください。
本場のユーモアに触れてみませんか?
笑えない日は、作り笑いでもいい。
『70歳からのユーモア身につけ術』
草刈マーサ 著
もの忘れ、家族のモヤモヤ、病院通い、ひとり時間……。
増える悩みをまともに受け止めすぎない、毎日をラクにするユーモア習慣をまとめた一冊です。
★毎朝6時半からラインオープンチャットでライブトークしています。
『クスッと笑ってワクワク目覚める朝の15分』
ぜひお耳寄りください!
★著書「ユーモアコミュニケーション 場の雰囲気を一瞬で変える!」
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