病院に年老いた親のお見舞いに行っても
何を話していいかわからない
居心地の悪さを感じることはないだろうか。
11年前に書いたブログに義父が
入院していたときのことを書いていた。
読み返してみたが、
そのときから、遊んでいたのがわかる。(^_^;)
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今、私の義父は病院に入院している。
酸素マスクをつけたままで、あまり話もできない。
でも私とじゃんけんはできるし、指相撲もできる。
今のところ15勝5敗で私が勝っているが、
父もだんだん慣れてきて、右手では勝てるようになった。

惚けないように、毎回クイズも出している。
「今日のクイズです!
お父さんには孫が二人います。
さあ何という名前でしょうか?」
「〇〇と△△」
「ピンポーン!」
こんな大きな声を出したら他の患者さんに迷惑だと思うくらい大きな声で言う。
でも大丈夫。
周りの患者さんはみんなお年寄りで、
よく聞こえてないのだ。(笑)
私は医師ではないので、病気を治すことはできない。
でも笑顔を絶やさないこと、
明るい口調で話すこと、
少しでも面白いことを見つけたら
みんなと一緒に笑うことだったらできる。
笑ったら、辛い気持ちを忘れてまた元気が出てくる。
ユーモアは元気のもとなのだ。
さて今度はどんな面白い質問をしようかな。
2012年 9月
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父はその1ヶ月後に亡くなった。
今頃、母と再開しているだろうか。
お酒を飲みすぎてないことを願う。
♪天国いいとこ、一度はおいで、酒はうまいし、ねーちゃんはきれいだ ♪
帰ってきたヨッパライより

笑えない日は、作り笑いでもいい。
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