要介護5で、右手しか動かない母に会うときは、

毎回、何か新しい遊びを試しています。

 

人生は毎日が実験。

 

今までやった右手でできること

 

・ボールを投げて小さなバスケットゴールにシュート

・キャッチボール 

・キャッチスカーフ

・2つの絵を合わせて一つの動物にするカード

・絵本をめくる

・謡の本をめくる

 

そしてじゃんけん。

① まずは普通にじゃんけん。

② 私に勝つように、後出しじゃんけん。

 

③ 私に負けるように、後出しジャンケン。

 

勝つのは簡単ですが、

負けるのはなかなか難しいので、

間違えては、二人で笑います。

これは間違えてくれないと

楽しくないと気づきました。

 

 

シニア英会話クラスでも、ペアで練習するときに

どちらが先に話すかでじゃんけんをします。

日本語では、

グー チョキ、 パー じゃんけんぽん と言いますが、

英語ではグー、パー、チョキの順番です。

 

英語では グーはRock(石)パーはPaper(紙)チョキは Scissors(はさみ)で

Rock, Paper, Scissors, Shoot! と言って Shoot の合図で手を出します。

 

バスケットボールやサッカーのシュートに近い合図です。

(英会話タイムトライアル 12月テキストより)

 

じゃんけん、考えてくれた人に感謝です。

これだけで、本当に楽しそう。

 

私は懇親会でも

じゃんけんをして盛り上がったことがあります。

 

刺し身の盛り合わせが少しだけ残っているとき、

みんなが遠慮してしまうことないですか?

そんなときに、同じテーブルの人3,4人でじゃんけんをします。

笑いも起きて、お皿も殻になり一石二鳥。

 

そういえば、後出しじゃんけんで、

合計の指の数が7本というゲームもありました。

 

例えば、私が3本指を出したら、4本出す。

私が5本だったら、2本出すのです。

そういえば、アレクサともじゃんけんしたことあります。

声に出して言うのですが、

「あ~また負けちゃった~」とか

「あいこですね。じゃぁ、もう一回」などと

言ってくれるのです。

 

ズームだとタイミングが合わないので、

やっていませんが、

目を閉じて手を出して3秒待って

目を開けたらどうでしょう?

 

「じゃんけん」がテーマだったら

たくさん、話せそう~ (笑)

 

 

 

英会話クラスがある建物の中に飾ってありました。

 

 

花屋さんに飾ってありました。

ケーキに見えますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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