前回の続きです。

イグノーベル賞の世界展でユーモアあるアイディアの一つが

話が長い人を止める方法です。

サッカーや野球の審判の恰好をするタイムキーパーはいるようですが、

それでも時間を守れない人がいた場合、どうするか。

この女の子がスピーカーがやめるまで、叫び続けます。

 

会場では実際にMs Sweetieが 

”Please stop! I’m bored. Please stop! I’m bored” 

を繰り返す動画があり、笑ってしまいます。

委員会は「どうしたら失礼がなく、手短にスピーチを終わらせてもらえるか」

と考えて編み出した方法のようですが、

十分失礼ですよね。(笑)

 

それにしても60秒のスピーチで受賞者は

聴衆から笑いを取らなくてはならないとは、

すごくハードル高い。

 

Ms. Sweetie に

「もうやめて! 飽きちゃったわ。 もうやめて! 飽きちゃったわ」

と叫ばれないように、

短くまとめて話せるようにならなくては!