昨日生まれて初めて朝活に参加しました!

山口拓郎氏の「文章がうまくなるアタマの作り方」です(シェア・カフェ開催)

トレーニング方法のひとつに自問自答というのがあったので、さっそく「相手との距離を縮めるユーモア・コミュニケーション」をテーマに書いてみようと思います。

(学んだことはすぐ実行。すばらしい!←これは自画自賛)

 
会場を出たとたん たまたま前を歩いていた女性に声をかけました。それから渋谷までご一緒しましたが、(15分ほど)  偶然とは思えない出会いでした! イラストレーターでもあり、セラピストでもあり、そのイラストがほんわかユーモア、私にぴったり。

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もし私が会場を出て黙って歩いていたら、このすばらしい出会いはなかったのですよね。

ここで自問自答です。
Q1.なぜこんな素敵な人と出会えたのか。
声をかけたから。 (当たり前 笑)

 

Q2.なんと言って声をかけたのか
「セミナー良かったですねー」

 

【感じたことをパッという】
アメリカに住んでいるとき、アメリカ人が感じたことを反射的にすぐ口に出すということに気づきました。

パーティなどでも部屋に入ったとたん、「今日は、すごい人だねー!」
料理を見たとたん「うぁー、美味しそうだね!」

私の顔を見たとたん「オー、ビューティフル!」

 

最後のは残念ながらありませんでしたが(笑)答えはイエス 気持ちもイエス
共感できるとそれだけで距離が縮まります。

大事なことはタイミング。パっと見て、パっと言う。パッと聞いてパッと言う。

ユーモア&コミュニケーションクラスでも30秒でトピックをかえて話すトレーニングを取り入れています。やればやるほど慣れてきます。

 
なんとあの「声に出して読みたい日本語」著者の斉藤孝氏も「30秒瞬間雑談対決」というのを大学の授業で取り入れているそうです。

 

「コミュニケーション能力としての雑談力は、これからの私たちに不可欠なスキルになるもの。雑談の専門トレーニングの必要性を強く感じています。」(雑談力が上がる話し方より)

 

 

みなさんに素敵な出会いがありますように。

IMG_2094本の表紙

 

「あなたの魂からのメッセージ」 ひとり言セラピー フォトメッセージブック

あな田 さゆり 文・写真 力石明里香 デザイン イラスト

 

2015年 7月26日