昨日はたまプラーザ まちBizあおばで

ユーモアコミュニケーションクラスを開催しました!

dav

普段は自分が話している写真は撮れないのですが、

今回は隣のオフィスで仕事をされている山本さんが撮ってくださいました。(感謝)

港区の英会話クラス(アクティブシニア)のメンバーの皆さんが、

どんどん元気に明るくなっていくのを見て

「地元でもやりたい!」と

2月から会員になったまちBizあおばの会議室で開催しました。

世の中には何かを始める前に

じっくりと考えて、調査して準備する人もいますが、

私の場合はまずやってみる。(父親譲り)

他の英会話クラスの生徒さんも

今まで個人的にお話しする時間がなかったのですが、

「もともと日本語のコミュニケーションも苦手だったけれど、

英会話クラスで話す練習をすることで

日本語でもコミュニケーションできるようになった」

「ラフターヨガ 1年近くやって最近恥ずかしさが薄れてきた」

などと嬉しいコメントをいただきました。

やっぱり「継続は力なり」ですね。

最近の英語ワークショップで必ずやるのが、褒め褒めタイム 

お互いの服装を褒めるのですが、今回は初対面だったので、

念のためユーモアグッズつけてもらいました。

褒められるのはやっぱり嬉しいですね。♪

 

毎日の生活にユーモアを増やす3つの方法としてご紹介したのは、

1.見つける (よくできたこと。感謝すること。面白いこと)

2.話す(面白かったこと、失敗談など)

3.とにかく笑う (笑顔体操 ラフターヨガなど)

1の見つけるは皆さんすぐにやってみると言ってくれたので楽しみです。

 

参加者の感想です。

・喜怒哀楽のオーバーリアクションは初めは恥ずかしかったですが、

何度も繰り返していくとそんな気持ちもなくなってきました。

・英語を話す以前に大切なこと、勉強だけでは足りないことが

MARTHAのワークショップにヒントがたくさんありました。

・ワークショップ後とても気持ちが晴れ晴れしました。

これまでだったら反省したり、凹んだりする失敗談でも

「ま、そんなこともあるさ!」で笑えると心も軽くなりました。

(なるべく周りの皆さんに迷惑をかけないようにしないといけませんが)

英語を話すにはもちろん英語を勉強する必要はありますが、

(ジェスチャーだけでは限りがあるので)

相手に関心を持つ 

この人とコミュニケーションをしたい!

と思う気持ちがまず最初だと思います。

たまプラーザというと昔はやった「金曜日の妻たちへ」というドラマを思い出す人もいるそうです。

今回は参加者の方が皆さんチャーミングな奥様方だったので ちょっと真似してみました。(笑)

参加者の皆さま 暑い中 ありがとうございました! 

次回は10月の始めを予定しています。