ユーモアクラスでよくやる褒める練習。

アメリカで誰もが気軽に褒めるのを見て

いい習慣だと思ったからです。

”Sweater, nice! pants nice! shoes nice!”

“I like your necklace !”  

“Your smile is beautiful!” 

20~30秒褒め続けます。

「褒められたらThank you! と笑顔で答えてください。

” This is old” ”Very cheap!” とか言わなくていいですよー!」というと

必ずみんな笑ってくれます。

初対面の人に話しかけられなかった人でも 相手を褒めて話しかけられるようになります。

 

前回のクラスでもメンバーから嬉しい報告を受けました。

 

デパ地下でシジミを売っているおばさんの肌がつやつやで、

「すごいつやつやだなぁ」と思ったJさん。

そのまま別の売り場に行き、

でもやっぱり気になったので、戻って、おばさんに

「どうしてそんなに顔がつやつやなんですか~?」と聞いたそうです。

するとおばさん、

「え~~~~!」とほおを赤らめて、

「な~んにもしてませんよ~!」(#^^#) と言いながらも

本当に嬉しそう。

「シジミいかがですか~」も突然 華やいだ明るいトーンに。

 

いいと思ったら声に出して相手に伝える

 

簡単なようでなかなかできない。勇気がいります。

いったんタイミングを逃すとそのままになってしまうものですが、

戻って伝えたJさん あっぱれです! 

もしおばさんが、少し落ち込んでいたとしたらJさんは救いの女神ですね。

Sometimes the smallest things—– a hello, a kind note, a smile, a compliment a hug —

can make such a big difference. 

As Mark Twain put it, ” I can live three months on a good compliment

(The 7 Habbits of Highly Effective Teens by Sean Covey より)

小さなことー 挨拶 温かいメッセージ 笑顔 褒め言葉 ハグ --が

大きな影響を及ぼすことがあります。 マーク トゥエインも「僕は素敵な褒め言葉をもらったら

3か月はやって行けるね」と言っています。

 

 Jさんの話を聞いてから言ったKさんのコメントに大笑いしました。

「そのおばさん、シジミのおかげですよ!」って言わなかったんですねぇ。

嬉しくて商売のことなんて忘れてしまったのでしょう。(笑)