「笑いヨガやったことありますか?」

4月に新しく始まったシニア英会話のクラスで質問しました。

ひとりの女性が手をあげて、

「罰ゲームみたいでした」と言われました。

(*_*)

すごく嫌だったみたいです。

 

一度嫌な思いをすると

「笑いヨガは嫌い!」とレッテルを貼ってしまう人が多いようです。

 

実は私自身も長い間笑いヨガをクラスで使えませんでした。

ある程度みんなが和んできてから「こんな風にやるんです」

とやり方を示す程度でした。

ところがある日衝撃的な出来事が起こりました。

 

今からちょうど4年前、朝の勉強会に講師として呼ばれたときのことです。

テーマは「ユーモアセンスとは」

私が話す前の週の話は「バイオマスエネルギーと自然エネルギーの現状」

次回の話は「人類を衝き動かす4つのマグマとマルクスの遺産」

題を読むだけで頭がくらくらしそう~ (>_<)

 

メンバーは退職された方がほとんどで、

見るからに勉強熱心な方ばかり。

 

緊張しましたが、話し始めてすぐに

「いい声だねぇ!」という男性の声で気持ちがほころびました。

一種のアイスブレイクですね。

 

ユーモアに興味を持つようになった理由や

アメリカでのユーモアエピソードなどを話した後に

ユーモアセンスを磨くコツとして「笑うこと」を

勧めました。

と言ってもその当時は本格的に笑いヨガをやっていなかったので

みんなで向かいあって大笑いすると言う簡単なものでした。

ただ部屋が狭かったせいか、すぐにわっはっは菌伝染したようです。(笑)

 

ひとしきり笑った後まとめに入り、

最後に主催者が話をした後、一人の男性が突然クイズを出しました。

 

My father is my mother.  

どういう意味でしょう? 

 

誰も答えられずにいると

「私の父は わがママです」

と答えを教えてくれました。

 

驚いたのはそのときの笑い声。

部屋が爆発するのではないかと思うような大笑いだったのです。

はっきり言ってそこまで面白いとは思いませんでした。

 

でもその前に笑いの練習をしていて

笑いやすくなっていたのだと思うのです。

笑いのハードルが下がっていたのです。

講座の最初に聞いてもあれほどまでに笑うことはなかったでしょう。

ということはやはり笑い癖をつけておく。

声を出して笑ってくれる人はとても魅力的です。

 

一週間後参加者からコメントをいただきました。

*今からでも遅くはない。笑いを追加してみよう。一年後がたのしみ。

*笑うことがこれほど自分の心身に、そして周囲をも大きく幸せに変えてしまうとは!

この会の場での練習は22人を笑いのウズ集団に変えてくれました。

もしかしたら今日から我が人生が変わるかもしれない。感謝

*お腹の底から笑うとお腹の底から力が湧くということを最近実感しましたが、

今日改めてこの道で行こうと思いました。

 

笑いヨガは笑いやすい体を作るのに効果がある。

29日金曜日 地元で笑いヨガの体験会やります。

お時間がある方はぜひ!

大笑いして免疫力を高めましょう! 

ストレス解消にもなりますよ!

 

 

お知らせ

■本を出版しました。
真面目すぎる自分を変えたいと思っている人、何でも思いつめてしまいがちな人、もっと自分らしく生きたいと思っている人が、ユーモアで心をほぐして、よりよい人生を過ごすための本です。   →ご購入はこちら