明日は11月22日 いい夫婦の日。

「ユーモアは結婚が長続きするのに役に立つ

ユーモアのない結婚はいつまでも終わらない(うんざりする)ように思える」

 

ということで、やっぱりユーモアがある会話ができる夫婦がいいですね。

『女の奥儀 無敵のオバサンになるための33の扉』阿川佐和子 大石静著

を読むと、

サワコさんの旦那さんはとてもユーモアのある人ということが分かります。

 

例えば、

①阿川佐和子が一人でカッカしていると

「面白い顔だね」

「縦じわ 縦じわ」

とささやき、後ろを通る

 

②阿川「もう、何度も言ったのにどうして聞いてないの?」

 夫 「聞かない力」 とボソッとつぶやく。

 

③結婚する前(S氏と週刊誌に書かれたことを受けて)

 S氏家事にいそしむ。 S氏皿を洗う。とブツブツ

 

④阿川「このタオルボロボロだから新しいのに替えておくから」

 夫 「お前が幸せならそれでいい」

阿川 「きょうのお昼は昨夜の残り物でもいい?」

夫  「お前が幸せならそれでいい」

⑤食べ物やその他のことで趣味が違う時、

阿川「なんでここまで趣味が違う人を好きになったのかわからない」

夫「趣味が2倍に増えていいじゃん」

 

いろんな見方ができる阿川佐和子さんの旦那さん、とてもステキですね。

④のキーフレーズは簡単で面白いです。

草刈家の今のはやりは、「え~よ~」

スカーレットの中に出てくるイッセー尾形演じるフカ先生のセリフなのですが、

温かくてほぁ~んとしているところが好きです。

「目玉焼きでいい?」

「え~よ~」

というように使います。(説明するまでもありませんが。笑)

気に入ったフレーズがあったらぜひ使ってみてください。

 

「え~よ~」(笑)

お知らせ

■本を出版しました。
真面目すぎる自分を変えたいと思っている人、何でも思いつめてしまいがちな人、もっと自分らしく生きたいと思っている人が、ユーモアで心をほぐして、よりよい人生を過ごすための本です。   →ご購入はこちら