今日の英語ユーモアコミュニケーションのテーマはアクティブリスニング!

『ユーモアコミュニケーション』場の雰囲気を一瞬で変える!

の「いざユーモアコミュニケーションへ!」の中で心がけたい3つのポイント

「よく聴く」

「褒める」

「ぱっと言う」

を練習しました。

 

この日のためにもう一度傾聴を総復習して

本の内容をノートにまとめました。

普段は一冊の本を2ページにまとめるのですが、

なんと7ページにもなってしまいました。

 

英語クラスでは楽しい会話にするための練習。

そして後半日本語練習会では、

人間関係を良くする傾聴について

お話ししながら、一緒に「聴く」について考えました。

「傾聴」とは受け止められていると相手に感じてもらうこと。

そのために一言目は受け止めの言葉から始める。

書いてみると簡単なようですが、

なかなかそれができていないものです。

特に身近な人、家族だったりすると

すぐ否定から入ってしまう。

 

注意点をお伝えするたびに

「やってました!」

「この間そういった場面がありました!」

「『でも』言ってます!」

「自分の話を説明するのに一生懸命になって

相手の話を聞いていなかった」

次々に皆さんが体験談をシェアしてくれました。

 

ずいぶん前のことになりますが、

トーストマスターズクラブで営業の方のスピーチを聞いたことがあります。

商品がどんなにいいか一生懸命説明するも

「君の言っていることはよくわかったけど、いらないや」

と言われ続け、説明するのに疲れて相手の話をずっと聞いてから

自分の商品の話をしたら

「言っていることは、なんだかよくわからないけど、

あんたがいいというなら買うよ」

と言われたという話でした。

 

人は自分の話に関心を持って聞いてくれる人を信頼するのですね。

参加者の皆さんからの感想です。

 

I’ll use ” Yes and..” not ” Yes but” 

Smiling is very important. It made me feel relaxed. 

I’ll give quick response to my husband. 

Not only facial expression but also attitude is important while listening.

Speakers should also listen to the listeners.

Positive facial expression and positive expression are important fro active listening. 

 

ただ耳で聴くだけではなく関心を持ってきくことが大切だと知りました。

ユーモアの心で聴くこと、聞く耳がネガティブになっているのでポジティブ思考で聞こうと思う。

「話す」ことは「離す」こと。離されたことを受け取るのが聴き手の仕事。理解はその後でもいいのかなと思いました。

まずは、「受容」「共感」「関心」をもって聞く

「でも」は使わない。

などなど。。。

改めて傾聴の大切さを思いました。

 

次回の英語ユーモアコミュニケーションクラスは10月20日 ボディーランゲージがテーマです。

 

 

 

 

 

 

 

お知らせ

■本を出版しました。
真面目すぎる自分を変えたいと思っている人、何でも思いつめてしまいがちな人、もっと自分らしく生きたいと思っている人が、ユーモアで心をほぐして、よりよい人生を過ごすための本です。   →ご購入はこちら


■刊行記念ワークショップやります。