今月で英語ユーモアコミュニケーションクラスを始めてからちょうど8年になります。
最初は試行錯誤でした。物の見方を変えるトレーニングなどが主だったのですが、

スピーチで笑いを取りたい、人を惹きつけたいという要望に応えてフィードバックするうちに
クラスの雰囲気がだんだん暗くなり、参加者も少なくなって行きました。

前回メンバーの一人がクラスで学んだことをシェアしてくれたのですが
感動的だったので文章でも書いてもらいました。
(日本語訳は英語の後です)

 

I first visited Martha’s class with an intention

so that my public speech will get better

and then it will be more appreciated with much applause by audience.

In other words, I was just looking for some easy tips for humor in my speech.

Now I realized that this idea had been quite wrong and a self-centered one. – so sorry, Martha.

Every month, Martha showed us a different aspect of humor

and how it influence everyday life in the class.

We practiced what we learned with various interesting activities

so that we could have a confidence in using humor little by little.

She always encouraged us to use humor not only in the class, but also out of the class.

The people I met in her class were all highly motivated with a sense of sympathy,

which helped the class go nicely in a warm atmosphere every time.

Here’s what I learned at her wonderful therapeutic humor class.

You can’t become a person with humor in a day.

Actually,it takes a lot of commitment.

It takes time and a lot of effort to develop humor within you to come out of you naturally.

But it really pays off. I strongly believe that humor always save my day.

It’s almost like you have your own personal psychotherapist within you.

You can control your emotions and feeling.

I felt like I broke out of my shell after getting her class.

You need to have good ears to listen to.

You need to have good eyes to look at.

You need to have a quick thinking mind to response.

You need to have good memory and observe others to share feeling.

You sometimes need to have courage to make fool of yourself to make someone feel better.

Last but not least, You need to have a sympathy to have a good time with others

Now I regard humor as a kind of religion or a belief. LOL

Quite contrary to my first impression, I came to realize that humor is a way of service to others.

最初にMarthaのクラスに参加したのは、

自分のスピーチがもっと良くなって

聴衆からもっと拍手されたかったからでした。

言い換えると、スピーチにユーモアをいれる簡単なコツを探していただけだったのです。

これは全く間違っていて 自己中心的な考えでした。ーマーサごめんなさい。

毎月マーサはクラスで ユーモアの違った部分を紹介し、

それが日常生活にどう影響するかを教えてくれました。

クラス内だけではなく、クラス外でもユーモアを使うようにいつも励ましてくれました。

クラスのメンバーが皆向上心があり、思いやりのある人達だったことも、

温かい雰囲気の中でクラスが上手くいった理由だと思います。

私が素晴らしい癒しのユーモアクラスで学んだことは以下のことです。

一日ではユーモアのある人にはなれないということ。

本当のところ、かなりの努力がいります。

でもいつかは報われる。

私はユーモアが自分を必ず救ってくれると強く信じています。

自分の中にパーソナル心理セラピストがいるようなものです。

ユーモアクラスに参加するようになって、自分の殻が破れた気がします。

人の話を聞くための耳を持たなければならない。

人を見るための目を持たなければならない。

返事をするために素早く考える頭がなくてはならない。

感情を出すためには記憶力と相手を観察しなくてはならない

他の人のためにバカになる勇気を持たなければならないときもある。

それから何よりも大切なことは、

他の人といい時間を持つためには

思いやりの心がなければならないということ。

ユーモアってある種の宗教か信念な気がしてきました。(笑)

第一印象とは正反対ですが、

ユーモアは人に対するサービス精神だということがわかりました。

英語コミュニケーション&ユーモア中級クラスは 4月21日からスタートします!