何もかもが上手く行っているときにはユーモアは必要でない。

思い通りにいかない時こそユーモアが活躍するのである。

 

そーんなことを偉そうに言っている私ですが、

今回は苦戦しました。

 

面白くとらえる。楽しみを見つける。

のが難しかったです。

 

いつもは雪と聞くと家の中を飛びはねて喜ぶ私ですが、

(犬かいな!)

今回ばかりは、大ショック。

 

次男の結婚式があるのです!

 

確かに次男は雨男。

夏、北海道にツーリングに行ったときも

梅雨でもないのに雨雨雨。

それも2年続けて。。Σ( ̄ロ ̄lll)

 

結婚式は屋内なのですが、

庭園にある橋の上で

写真を撮るのが人気の一つ。

息子は気にしないでしょうが、

お嫁さんはさぞがっかりすることだろう。

 

そう思うと可哀想で。

 

それに来賓の皆さまにも申し訳ない。。。。

 

何でよりによってこの日なのよぉ~~~!

 

でもこういう時こそ、物の見方を変えることが大事。

 

ユーモア。

ユーモア。

ユーモア。

何にも出てこない~(*_*)

 

よ~し、

「雪で良かった」と思えることを探してみよう!

 

 

①一面銀世界で美しい。

②ホワイト ウェディングの響きがいい。

③雪の結婚式は珍しいので人々の記憶に残る

④時間がたてば、あの日はすごかったねぇと笑い話にできる。

⑤結婚生活には苦労がつきもの。

最初に残念なことがあれば、

その分いいこともあるはず。

 

そもそも2月に結婚式を挙げるということは

雪が降る可能性もあるわけだし

そう思うと雪が降るというのは

逆にラッキーなのではないか。

 

だんだん気持ちが明るくなってきました。(笑)

 

大雪を覚悟して長靴を用意しましたが、

家を出る時は曇り空。

 

そして、

 

なんと、

 

雪が降り始めのぎりぎりセーフで

庭で写真を撮ることができました!!!

 

もう嬉しくて、

嬉しくて♪ 

飛び跳ねたい気分でしたが、

着物姿なので控えました。(笑)

 

そして披露宴。

テーブルには、一人ひとりにメッセージカードが置いてありました。

嬉しかった。

スピーチは来賓代表の中学高校の先生と 大学のゼミの先生のみ。

歌も踊りもなくて間が持つのかと心配しましたが、

新郎新婦の各テーブル巡りやスライドショーで

楽しく過ごすことができました。

 

とは言え、

笑いを提供するのが草刈ファミリー。

男性軍がやってくれました。

 

お色直しで席を離れる際、

長男がエスコートしたのですが、

ポーズ取ったり、ピースしたりで、

新郎より目立っていました。(^^;)

 

そして一番笑いを取ったのは夫のスピーチ。

トーストマスターの妻としては、

コーチしたくてたまらなかったのですが(笑)

結局聞いたのは当日の出発する1時間前。

 

息子のネタが多すぎたので、

減らして短くしてもらいました。

 

以下スピーチの一部です。

 

「男の子は、息子のことですが、

何か訊いても返事がないのですが、

○○ちゃん(お嫁さんの名前)に訊くと

ちゃんと返事が返ってくるんですね。

 

最近JRの宣伝で

『そうだ。京都に行こう!』というのがありますが、

家では

『そうだ。○○ちゃんに訊こう!』と言っています。」

 

正しくは

「そうだ京都、行こう。」

なのですが、後の文に合わせて「に」を加えたとか。

結構受けていました。

 

新郎新婦のお互いのどんな所が好きかと言う質問に

「ケラケラ笑うところ」

「やさしそうに笑うところ」

と書いてありました。

大笑い家族がまた増えました!