2年前 義母の手術の際 持って行った本。

 

引き込まれて一気に最後まで読んでしまいました。

元大物女優のスナックのママが若いサラリーマンに緊張の取り方を指導するのですが、

このママのキャラが関西人で台本形式なので、まるでその場にいるような気がします。

「楽しい時は緊張してないねん。ふざけたら数秒間は楽しい。

みんな無意識的に楽しい時は緊張してないって分かってるねん。

つまり緊張から意識をそらしているというこやねん。」(ママのせりふ)

ユーモアクラスでやっている ジブリッシュや体を使ったエクササイズがなぜ効果的なのかも

この本を読むとわかってきます。

あるパーティでたまたま隣に座った会社員の方がこの本が大好きで、3回読んで

後輩にも勧めていると言われ、一気に距離が縮まりました。

 

この本で十分面白いので、漫画にすることもないのに。。。と思っていましたが

 

漫画も面白い!

 

 

 

まんがだと電車の中で一気に読めます。

想像していたよりママが若くて胸が大きすぎる(笑)とは思うものの

動きは漫画の方が分かりやすく、

漫画の内容を補足した「虎の巻」の筆者の経験談に説得力があります。

この本は前半の「人前編」で 後半の「殻を破る編」は2019年春刊行予定だそうです。

 

「私の考える緊張をとるメリットは、何も人前に強くなるだけではない。

真面目になりがちな性格まで変えることができるのだ。

すると自分を縛るルールや常識から自由になり、

新しい発想やアイディア、インスピレーションを得やすくなる。

つまり眠っていた才能が開きだし、自分の殻を破ることができる。」

(まんが版 緊張をとる はじめにより)

真面目な方にお勧めの本です。