シニア英会話クラスでまた発見がありました。

6か月前から使っているテキストです。

 

先週のダイアログはこちらでした。

 

How about dinner at my house tonight?

「今夜私の家で夕飯どうですか?」

いつも念を押して言うのは、気持を込めて話すということ。

ただ覚えたことを言うのではSounds nice が嬉しそうに見えないのです。(笑)

誘われたらすぐ ”Great! ”でも”Really?” でもいいので、嬉しそうに言うのが大事です。

Pinch & Ouch つねられたら すぐイタッ! のタイミングで会話してもらいます。

ある程度練習してからは、アレンジOK 好きなように変えてもらいます。

 

ペアで練習している様子を見ているうちに

笑顔がどんどん増えてきて、私まで嬉しくなってきました。

 

中には、

「何が食べたい?」

「餃子」

「OK」なんて会話しているペアや

ランチではなくて、朝食を一緒に食べる約束をしているペアもいて微笑ましい。

 

いつも以上に楽しい雰囲気だったので理由を考えてみました。

 

①イエス アンド 一人が誘い、もう一人がそれを喜んで受けたから。

今晩家で晩御飯どう? と聞かれても「こんばんは予定がある」とか「体調がいまいちなので」と

断られる場合もあるのですが、(来週は断りのフレーズを練習します)今回はすべて肯定でうけたから。

 

②家に招待 日本では家に呼ぶということがないため、

食事を家で一緒にするということは

それだけで気持ちが温かくなります。 

もちろん、英会話の練習として話しているだけなのですが、

会話の内容で、気分も楽しくなったら最高ですね。

今回の学びは、嘘の会話でも誘ってもらったり、

相手に喜んでもらえれば嬉しくなるということ。

 

 

前日実家で 父の同級生の娘さんを招いて3人で食事したときの写真です。

奥にあるのはそばの海苔巻き。

 

右下のゼリーはアイスクリームをとかしてゼラチンを加えたもの。

すごく簡単でした。