久しぶりにトーストマスターズクラブでスピーチをしました。

新しいプログラム PathwayのIcebreakスピーチです。

Icebreak speech は第一回目のスピーチで目的は、

クラブメンバーに自分のことを知ってもらい、

スピーチの基本を学ぶことにあります。

 

まずは自分の名前から説明しました。

名は体を表すで、正子という名前の通り正しい子でした(笑)

20歳までの自分を表す3つの形容詞は

Shy Silent Serious 

恥ずかしがりや 大人しい 真面目

今の私からは想像できないかもしれません。

アメリカに8年半暮らしたことで へーんしん!(笑)

あんなに真面目だったのに、かなりいい加減になってしまいました。

そんな時出会ったトーストマスターズ。

トーストマスターズに入会した理由は、相手がわかる話し方を身に着けたかったから。

当時の私は、「お母さんはいったい何が言いたいのさ」

「さっきの話と今の話はどう関係があるの?」と家族にしょっちゅう言われていたからです。

最初に入ったクラブは年上のメンバーが多く、経験も知識もある方たちだったので、

私は「楽しませる」ことしか考えませんでした。

みんな何かしら抱えているものがあるのだから

せめて私のスピーチの間は それを忘れて楽しい気分になってもらいたい。

ほんの少しでいいので元気になってもらえたらいいと思っていました。

 

それが3.11以降少しずつ変わりました。 

エンターテインメントのユーモアから癒しのユーモアへ。

今回のスピーチタイトルは Fun glasses

ユーモアセンスがあるというのは、面白いことを見つけることなので

面白いことを見つけることができる想像上のメガネをタイトルにしました。

Sunglasses にかけてみたのですが、

実際にあるパーティなどでつける 面白メガネと思われてしまったようです。

ちょっと説明不足でした。💦

例えば 駐車場で止めるところがなくてイライラしそうな時にFun glasses をかけて

(想像上)唯一空いているスペースを見つけるゲームと思うのです。

(この例はスピーチ終わってから思い出しました )

でもトーストマスターズの素晴らしいところは スピーチを論評してくれる人がいて

コメントシートで他のメンバーからも感想をもらえることです。

自分では気が付かない点を指摘してもらえるのはありがたいことですね。

今回のスピーチで言いたかったことは、

「最初にクラブに入ったときは 特にこれと言って話したいテーマはなかったけれど

今は 笑い、ユーモアの癒しの力 英語で言うと Healing power of humor and laughter

を伝えたい」ということでした。 

そのためにはスピーチの技術もあるかもしれませんが、

それより自分が 伝えたいことを実際にやっていることが一番大切だと思うのです。 

Walk your talk   ユーモアアカデミーでもよく言われました。

まだまだ先は長いなぁ。