今朝の新聞の投稿を読んで気持ちがほっこりしました。

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68歳の女性が30年来の親友とカフェでお喋りしていたときのこと。

話が弾み、時間を忘れるほど夢中にお喋りしていると

ウェーターが何度も水を注ぎにやってきた。

そのうちコップごと新しいものに換えてくれるので、

申し訳なく感じた彼女は

「ごめんなさい、長居して。とても居心地がいいものだから」

と言った。

すると思いがけない言葉が。

「大丈夫です。閉店までまだ8時間あります。どうぞごゆっくり!」

これには返す言葉もなく大笑い。

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「大丈夫です。どうぞごゆっくり」は普通。

でも

「閉店までまだ8時間あります」

というのはユーモアがあっていいですね。

マニュアル通りの受け答えしかしないのでなくて、

8時間なんて大げさな数を言ってくれると

2,3時間がとても短く思えます。

相手に対する思いやりとからかい。

おもてなしと遊び心のコミュニケーション。

そういう会話が楽しいですね。

6月3日(日)の英語コミュニケーション&ユーモア中級クラスはボディランゲージがテーマです。

表情やしぐさで印象ずいぶん変わります。