昨日は 東京芸術劇場で開催された 演劇ワークショップに参加しました。

地下鉄からそのままつながっているので便利です。

 

 

午前中は英国の劇場の教育プログラムの紹介のレクチャー、

午後はゲーム エクササイズを実際に体験しながら学ぶワークショップ。

 

 

イギリスの劇場での事例をいくつも紹介してもらったのですが、

実際に起きている問題を取り上げ、劇にし、途中で止めて聴衆に意見を求めたり

実際に舞台に上がって演技してもらうそうです。

「あなた演じる人 私見る人」 ではなくて、一緒に考えて作っていくのがいいですね。

 

午後からは3時間のワークショップ。

20代30代の人たちに交じって おばさん、頑張りました!(笑)

 

アイスブレイクのフルーツバスケット、なつかし~い! 

靴下で滑って肋骨を折っては大変なので

(T4メンバーしかわからないネタですが)

移動するときは、なるべく近場ねらい。(笑)

 

 

「朝ごはん食べた人!」

「男兄弟がいる人!」 

も中学生、高校生の時にやりましたが、

これは英語では

”Anyone who  had breakfast “

のように ”Anyone who …”

と言うゲーム名でした。

 

ゲーム自体は、以前インプロで習ったものが多かったのですが、

紹介の仕方や、ゲームでの気づきや導入の仕方などが

参考になりました。

またエネルギーを出させるゲーム(フルーツバスケット)のようなゲームと

集中力を高めるゲーム(数字を言うゲーム)の違いも納得。

何でもバランスが大事なんですね。

 

最後にやった、少しずつステップを踏んで演劇を作っていく手法は、

演技に抵抗がある人でも 自然に入って行かれると感じました。

 

レクチャーはまだ少し席があるようですので、ご興味がある方は東京芸術劇場へご連絡ください。

3月4日の英語コミュニケーション&ユーモアクラスでも 体からほぐしていきます。

中級クラスはこちら 初級クラスは、こちらです。