「遥かなるケンブリッジ 一数学者のイギリス」にはユーモアについてこう書かれています。

「ユーモアには、pun と呼ばれる駄洒落の類から、

辛辣な皮肉や風刺、ブラックユーモアまで

多種多様な形がある。

ユーモアは一国の人間、社会、文化、歴史、スポーツ、芸能など、

あらゆる様相に武佐ベルな光を当てるから、

一度聞いただけでは理解できないものがよくある。

何度聞いても可笑しくないものもある。 〈中略〉

ユーモアの複雑多岐な形を貫いて、一つ共通することは、

「いったん自らを状況の外へ置く」

という姿勢である。

「対象にのめりこまず距離を置く

という余裕がユーモアの源である。

 

真のユーモアは単なる滑稽感覚とは異なる。

 

人生の不条理や悲哀を鋭くかぎ取りながらも、

それを「よどみに浮かぶ泡(うたかた)」と突き放し、

笑とばすことで、陰気な悲観主義に沈むのをしりぞけようというのである

それは究極的には無常感に通ずる。

(p249~250)

 

Life is a tragedy when seen in close-up, but a comedy in long-shot.

人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見れば喜劇である。チャーリーチャップリン

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辛いこと、苦しいことがあると 落ち込んで 立ち上がれない人がいます。

私もその一人でした。 

泣いてばかりいた日々。

今こんなに笑っているのは、笑えなかった分を取り戻しているのかもしれません。

 

もしあの頃、あんなに思いつめなければ、

距離を置いてみることができたら。。。。

あれほど苦しまなくてもすんだに違いありません。

でもあの暗かった自分があったからこそ

今こうして 笑い ユーモアを伝えたいという気持ちが強いのだと思います。

辛い状況を突き放して距離を置いて見る ユーモア 笑いの力

これからも広めて行きます! 

わっはっは菌をまき散らすつもりが、

最近 がっはっは菌になりつつあります。(笑)

 

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