10月から朝の連続小説「わろてんか」が始まりました。

人生には笑いが必要だ!

明治から昭和初期の大阪が舞台。

いつも周りに“笑い”をふりまくヒロイン藤岡てんが

ひょんなことから夫婦で小さな寄席経営を始め、

“笑い”を日本中に広める話です。

 

今日(10月13日金)の話はとても良かった!

 

主人公の父の工場が全焼し、

決まっていた縁談も破談。

藤岡家から笑顔が消えたとき、

病に伏して余命いくばくもないと言われた

兄の新一が言った言葉。

 

「笑うということは人間だけの特権なんだ。

虫も動物も笑わへん。

人間だけが笑える。

なんでやと思う? 
 

人間はお金や地位や名誉を競いあい、果ては戦争もする。

あほな生き物や。

人生ゆうんは 思い通りにならん。 

辛いことだらけや、

そやからこそ、笑いが必要になったんやと ぼくは思う。

辛いときこそ、笑うんや。 みんなで笑うんや。」

 

今日の最後の落ちは素晴らしかった。

(ネタばれするので内容は控えます

ぜひご覧ください。 

 

20年前のアメリカでの交通事故。

辛いときの看護婦さんの一言で笑うことができました。

その瞬間すーっと体が楽になったのです。

あの時の経験が ユーモア 笑いを広めたいという原動力になっています。

詳しくは ブログ 元気のもと

 

「笑いは人を幸せにする薬なんや!」

心の底から そう思います。

 

今後の展開が楽しみです!