昨日は、傾聴の澤村先生からとても貴重なお話を
伺うことができました。

 

大事なことは、自分がどうありたいか。

どんな聞き手になりたいと思っているのか。

 

 

同じ話ばかりされたり、愚痴を聞かされたりすると

聞いているのが嫌になる。 

 

でもそのとき

どうしたらこの時間をいい時間に変えられるのか。

どうしたらこの人を笑顔にできるか。

自分側でできることはないのか考える。

するとすべてのコミュニケーションが練習の場になる。

 

 

スピーチするときに大事なことは「聴衆を知る」こと。

相手によって話し方を変える。

 

聞くことも同じなんですね。

相手がどういう聞き方を望んでいるのか。

「相手のために聞く」

 

傾聴もスピーチもユーモアも 大切なのは、柔軟性なのだと思いました。

 

臨機応変に相手によって自分を変化させていく。 

それが一生の魅力につながるのですね。

 

11月3日のワークショップでお待ちしています!