先日 お話しした 淀川キリスト教病院理事長 柏木先生に

ユーモアセンスを身に着ける方法をお聞きしました。

先生の答えは「面白い話を見つけたらすぐ人に話す」

でした。

そして笑ってもらうと 喜びもひとしお。

また面白いことがないか探そうとする。

 

ということで、早速電車の中で先生に教えてもらった

話ご紹介します。 

 

全日空寄席の会で聞いた話だそうです。

 

お日様と月と雷が 一緒に旅に出ました。

同じ宿に泊まって 次の朝 雷が起きると

もうお日様と月はいませんでした。

 

宿の女将におかみにきくと、もう朝早く立ったのこと。

 

そこで、雷さんが言いました。

 

「月日がたつのは、早いもんだなぁ」

 

おかみさんは、雷に聞きました。

 

「雷さんは、どうされますか?」

 

「そうじゃな。昼間ゴロゴロして、夕立ちするとするか」

 

大笑いしてしまいました。

 

この話を最初に考えついた人は 素晴らしいですね。

 

ユーモアセンスは、人それぞれ。 

自分が面白いと思うものが 相手も喜ぶかはわかりません。

また話し方で面白さが半減してしまう場合もあります。

まずは、面白い話 身近な人に話してみませんか?