英語で笑いを取るコツ 2つ目は表情です。(^^♪

 

昨日は6か月ぶりに ジブリッシュクラブに参加しました

ジブリッシュについてはこちらをご覧ください。

 

言葉に頼らず、表情、身振り手振りで伝えようとするので、

表現力が鍛えられます。 英語コミュニケーションにも活かせます。

 

参加者は ラフターヨガのリーダーがほとんどでした。

笑い慣れているので、会場は最初から大盛り上がり。 

 

その中で表情訓練にとてもいいと思ったのが 

サイレントジブリッシュで感情を変えるゲームです。

 

各自 口パクでジブリッシュ語で話すのですが、リーダーが「楽しそうに」「文句言って」

「びっくりしたこと話して」などというたび 表情、言い方を変えるのです。

ジム キャリーのような人もいて 圧倒されました。(笑)

 

英語で話すときも表情豊かに話すと楽しくなります。

特に顔で ネガティブな感情を出すと 笑いが起きます。 

例えば英会話のレッスンで It was nice talking with you  と淡々という人が多いので、

「こんな顔で(不機嫌そうな顔して) It was nice talking with you と言っても 伝わらないですよ」

というと皆さん笑って、次は 表情豊かに話そうとします。

 

私も以前は ニコニコ顔 ( ◠‿◠ ) と 真面目な顔 ( 一一) 2種類しか表現できなかったのですが、

表情豊かな人を観察して 真似しているうちにレパートリーが増えました。

映画やドラマを見て真似するのもいいと思います。

 

表情が固い方 感情が出せない方 ジブリッシュクラブお勧めです!

ストレス解消にもなりますよ!

次回は9月20日(水) 場所は中野区産業振興センターです。(#^-^#)/