昨日は横浜で、NHK傾聴講座監修者 澤村直樹先生をおよびして

アクティブリッスン講座を開催しました。

先生の講座を1年間受け、もっと多くの方に「傾聴」を知ってもらいたいと思ったからです。

見るからに優しそうな先生ですよね。

 

「傾聴」とは会話における思いやりの心

傾聴の対象者が 

「自分の言葉に真剣に耳を傾けてくれる人がいるとわかること」

「自分の存在そのものが重んじられていると感じられること」

(by 澤村直樹先生)

 

前半は傾聴の基本 寄り添う聞き方の講義

 

後半は3人一組になりロールプレイで話し手 聴き手 観察者に分かれて悩みを聞き合いました。

 

普段は話し手にばかり目を向けてしまうのですが聞き手を観察することで、たくさんの学びがあります。

 

 

ご参加いただいた方のの感想です。

 

・実践的でとても役に立ちました。

・話を聞いてあげることの大切さ、相手を想ってあげる優しさを学びました。

・相手の立場や心を感じて じっくり時間を意識せずにリラックスして話を聞いてあげたいです。

・今まで積極的に私自身が聴いていなかったことがわかって少し驚きました。

・人の話の腰を折りやすいので どんな風に感じても人の話はとりあえず最後まできちんと聴こうと思いました。

・「一言目は受け止め、言いたいことは二言目」を実践してみます。

・相手の本当に求めていることを話の中から見出して その方向性で聴くことが大切だと感じました。

・共感から入ることをやってみようと思います。

・うつと傾聴は相性が悪いということを学びました。

・祖母が認知症で「でも だって」が多く、共感することが大切だと気づいたので「受けとめ言葉」で接してみようと思いました。

・「本人のことは本人に聞いてみる」

 私としては良かれと思ったことが 相手にとってはそうでないということがよくあったので、本人に質問することにします。

 

参加したかったけれど、旅行や仕事で参加できなかった方 

ぜひ  <聞き上手>の法則 人間関係を良くする15のコツ を

お読みください。  

温かな聴き手を目指していきましょう!