最近 ワークショップのウォーミングアップで 必ず 紹介する体操があります。 

 

私は、いつも勿体ぶってこんな風に話始めます。

 

「頭を柔らかくするには、まず体を柔らかくほぐすことが大切です。

今日は特別に 草刈家代々に伝わる緊張をほぐす術をお伝えしましょう!」

 

実はこの体操は 私の父から教えてもらったもので、草刈家ではないのですが、

そうすると旧姓になり、ややこしいので、便宜上 草刈家にしています。

 

(お父上 申し訳ございませぬ)

 

「その名も名付けて『コンニャク体操!

することは簡単です。自分がこんにゃくになったつもりで首、肩 肘 腰 力を抜いて

体をゆするのです。口も半開きで 脳みそは、どっかいっちゃった~(笑)という感じでゆすります。」

 

と言って見本を見せるのですが、

何十回もやっているうちに気が付いたことがあります。

 

それは、こんにゃく体操を見るだけで、だいたい その人のユーモア度がわかるということ。
 

こんにゃく体操を楽しそうにやっている方は、すでに遊び心を持っているので、

会話のエクササイズになっても積極的にトライしてくれます。

ラジオ体操のようなきちっとした動きではなくて、くにゃくにゃ動かして体をほぐすのが大事だと

「雑談力があがる話し方」の著者 斉藤孝氏も言っていました。

 

セミナーコンテストで友達になった小林瑞穂さんが、著書「できる大人の9割がやっている 得する睡眠法」

で コンニャク体操を取り上げてくれました。

 

 

本はこちら。

 

 

良い睡眠のポイントは「夜寝る前」と「朝起きたとき」だそうです。

こんにゃく体操は夜の1分間でゆるめるアクションとして紹介されています。

ほかにもいろんなアクションがあるので、疲れぎみの方はぜひお読みください。