昨日は東豊氏の5冊の本の内容に関しての勉強会に参加しました。

 

システムズアプローチ、リフレイミング、パラドクス などなど

本を読んでもよくわからなかったことが、少しわかってきました。(^-^)v

 

 

カウンセリングなんて聞くと深刻な問題を抱えている人達のように思いますが、

例を読むと どの家庭でもありそうな会話です。

 

システムズアプローチでは、問題行動を起こす個人やその家族に焦点を当てるのではなく、その環境システムを見ようとします。

例えば登校拒否の子供がいる家庭では、原因を親のせいにしたり、子供のせいにしたりしないのです。

原因を探すのではなく、今起きていることの中から繰り返されているパターンを見つけてそれに目をつけ、そこから変えていく。 それで、クラインアントがどんどん元気になっていくのです。

このやり方は目から鱗でした。

 

「セラピストにとって重要なことは、

コミュニケーションの力で 

ポジティブな循環を起こすこと。

 

そのために肯定的な雰囲気、

肯定的な意味付けを

心がけるのです。」

(セラピスト誕生より)

 

コミュニケーション&ユーモアで目指したいこともまさにこれ! いい本に出合えてよかったです! 

 

この本を紹介してくれたのは NHK学園「傾聴講座」の澤村直樹先生。

<聞き上手>の法則 人間関係をよくする15のコツの著者です。

 

なんと8月14日(月)の午後 東京ウィメンズプラザで セミナーをやっていただけることになりました!

人間関係が変わる「聞き方」を一緒に学びませんか。

詳しくはまたご連絡いたします!