ついに手に入れました!
 
「セラピスト誕生 面接上手になる方法」 
 
 
 
NHK「傾聴クラス」の澤村直樹先生に勧められていた本です。
 
図書館で借りることができました。
 
 
面白い!!! 
 
 
 
人はみな P(ポジティブ)要素とN(ネガティブ)要素をもっていて、
 
良いセラピストになるために必要なのは、P(ポジティブ)要素が 比較的強い状態でいることが大事である。
 
N要素が強いときは、自分自身に関心が高いので、他者に対する思いやりは出にくくなっている。 
 
 
 
「P要素の強い状態にある人」とは 
 
比較的「利他主義」「精神主義」に根ざした思考と行動を基準にした生活を営んでいて、
 
物事への執着の心が弱く、「肯定的意味づけ」を頻繁に用いる人を指します。
 
(セラピスト誕生より)
 
 
ユーモア コミュニケーションも同じだと思いました。 P要素が強い状態にシフトすること。
 
 
 
P要素を強化する方法が意外でびっくりしました。
 
初級者向き
 
1.座席を譲る 
 
  電車、車の運転、その他機会があれば譲る 
 
2.ごみを拾う 
  
3.お金を使う  プレゼントすること 奢る 寄付をする
 
4.お返しをする  相手から受けたP要素をその人かほかの人に返すことで循環を促進する。
 
 
利他的行為をすることがP要素を高めるのですね。 
 
最初はわざとらしく感じるかもしれないけれど、
 
やっているうちに満足感や幸福感を味わえるようになるそうです。
 
 
2のごみを拾うは、やっていないので、今度 散歩するときやってみたいと思います。
 
3の募金もたまにしかしないので、やってみようっと。
 
 
後半は、学生セラピストのロールプレイが紹介されていて とても分かりやすいです。 
 
 
 
中級者向きP要素を強化する方法とロールプレイはまた次回に。