NHKのラジオ講座で知った「暮らしの傾聴」クラス。 

3月で終了し、今日コミュニケーション傾聴士の認定書が届きました!

お互いのコミュニケーションが深まり、良い人間関係を築くことができるようになる「傾聴」

相手の気持ちに寄り添って聴くことは、なかなか難しいことですよね。

 

自分の聞き方のタイプを知り、 相手がネガティブなことを言っても否定せず、相手が大切に思っているものを尊重する。

相手が安心して話せるような聞き手になるには、まず自分自身が安定していること。

 

たくさんのことを学んだ傾聴クラスでした。

 

勉強会もあるので、これからも続けていくつもりです。

 

Being heard is so close to being loved that for the average person they are almost indistinguishable. 

David Augsburger.  

聞いてもらえることは愛されることとほぼ同じだから、普通の人はその違いがわからない。

 

トーストマスターズに入会したときは、話すことばかりにフォーカスしていましたが、

「聴く」ことを意識するようになって 人生が変わりました。

人と話をするのが前より ずっと楽しくなったのです。

 

一番感動するのは、元気のない人が声に張りが出て、顔色が晴れやかになるのを見ること。

まるで医師にでもなったような気がするのです。

(そういえば先日も義母が パソコンの画面しか見ない医師のことを話していました)

 

とはいえ、気をつけないと 余計なことを言ったり、喋りすぎることがあるので、まだまだ修行が必要です。

 

<聞き上手>の法則 人間関係をよくする15のコツ 澤村直樹著

お勧めです!