何気なく見たTEDトークが大当たり!

良い会話にするための10の方法を面白くわかりやすく話しています。Celeste Headleeの話です。

(字幕日本語になります)

 

 

1.Be present.  Be in that moment.
 
 
身も心もそこにいること。
その瞬間にいること。

 

2. Don’t pontificate.
 Set aside oneself.

一方的に話さない。
 自分の意見はわきに置いておく

Everyone you will ever meet knows something you don’t. ← 同感です!

出会う人の誰もが自分の知らない何かを知っている。人は受け入れられたと感じたら、心の奥深くまで見せるようになる。

3.Use open questions.  

“When, where, who what why”  

オープンな質問をする。

4.Go with the flow.  

流れに任せる。前もって用意した質問にとらわれない。

 

5.If you don’t know, say that you don’t know.

知ったかぶりをしない。

 

6.Don’t equate your experience with theirs.

相手の体験を自分の体験と同一視してはいけない。

 

7.Try not to repeat yourself.  

同じことを言わないようにする。

 

8.Stay out of weeds.  

細かいことにはこだわらない。

 

9.Listen  

聞くスキルが一番大切なスキル

人は1分間に225語話すが、聞くのは500語なので、別のことを考えてしまう。

Most of people don’t listen with the intent to listen,they listen with the intent to reply.

ほとんどの人は相手の話を理解しようと聞いているのではなく、自分が次に何を言おうかと聞いている。

  1. Be Brief  話は短く

A good conversation is like a miniskirt;short enough to retain interest,but long enough to cover the subject.    My sister

 

私の妹いわく「よい会話はミニスカートのようなもの。興味を引くくらい短く、ただし肝心なところをカバーできるくらい長く」

      

   ★★★聴衆も笑っていました。

私の場合は、6、7、8番に気を付けなければなりません。みなさんは、いかがですか。

 

一番共感した言葉はこれです。

 

Be prepared to be amazed !  

                       
ビックリするような話が聞けるから聞き逃さないように! 

 

「この人は私の知らない何か宝物をもっている」と期待することだと思います。

帰国子女のクラスで、子供と何を話していいかわからなかったとき、そういう気持ちで接したら子供たちが心を開いてくれるようになりました。

もしよかったら、ひとつでも試してみてはいかがでしょうか。