村上和雄氏の研究に関する記事を日本語訳です。

 

日本の基礎研究によると、

笑い療法は、医療費を削減できる安くて

効果のある治療法だということだ。

 

遺伝学者の村上和雄氏は、

笑いはDNAの中のエネルギーを活性化し、

潜在的に病気を治すと考えている。

 

「笑い療法は、副作用がない。

臨床医学において、画期的な治療法だ。」と村上氏は言う。


「もし我々が、笑いのような感情によって

遺伝子をオンとオフに切り替えられることを

証明できたら ノーベル賞、

それ以上の価値がある世紀の発見だ。」

 

村上氏の研究は、

「Psychotherapy and Psychosomatics 心理療法と精神身体医学」

という米国の学術誌の2006年1月号に掲載されている。

経済産業省は、笑い療法は、

予防医療として使えると考えた。

 

西日本にある大阪産業大学は

経済産業省の財政支援を受け、

2004年に研究者、企業、医師との

ジョイントベンチャーを立ち上げ

運動と笑い療法を組み合わせた

医療プログラムを高齢者に提供している。
プロジェクト関係者によると

このプログラムに参加後

92名の参加者の医療費が23パーセント減った

という結果が出ている。
村上和雄氏は、宇宙の仕組みを知れば知るほど

驚異の念を抱いたとされる世界的な遺伝学者である。

このような人物が、生物学が運命を決めないと

信じているのは微笑ましいことだ。

 

英語の記事はこちらです。

 

A Japanese research study showed that laughter therapy is an efficient low-cost…
laughteronlineuniversity.com|作成: Laughter Online University